「あの人、今日いますか?」をなくす―SmartOps、社員名簿とつながるスケジュール管理を無料提供 (2/3ページ)

バリュープレス


社員情報を一度登録すれば、スケジュールだけでなくToDoやお知らせなどの基本機能にも反映されます。人の入れ替わりに伴う複数ツールのアカウント管理を減らし、総務・人事・情報システム担当者の運用負荷を軽減します。
 
■休暇・勤務状況まで同じ画面で確認。予定表と社内情報の分断を解消
有給休暇の情報は申請書やメール、勤務場所はチャット、予定は別のカレンダーというように、情報が分散すると「今日休みだったの?」「今日は在宅だったの?」といった確認が発生します。予定表だけでは、社員の実際の勤務状況まで把握しにくいケースがあります。
SmartOpsでは、常勤・テレワーク・出向中・休職中などの勤務状況を表示でき、休暇予定も部署内で共有できます。予定と勤務状況を合わせて確認することで、電話取次ぎ、業務の割り振り、会議設定などをその場で判断しやすくします。
誰の予定をどこまで見せるかはセキュリティグループで制御でき、役職者のみ全社予定を確認できるようにするなど、組織に応じた権限設定にも対応します。

■予定とToDoを同じ画面に。スケジュールから「次にやること」までつなげる
予定を確認しても、実際に処理すべきタスクが別のツールにあると、会議と会議の間に何を進めるべきかを確認するため、複数の画面を行き来する必要があります。
SmartOpsでは、同じ画面に予定とToDoを表示できます。打ち合わせや外出などの予定と、その日に対応すべきタスクを一緒に確認できるため、空き時間を見ながら次の行動を判断できます。
さらに、社内お知らせや社員管理・組織図も同じアカウントで利用できます。スケジュール単体のツールを増やすのではなく、社員情報・予定・タスク・社内連絡をひとつの業務基盤につなげることがSmartOpsの特徴です。

■人数制限なく基本機能を無料提供。担当者ひとりから導入可能
SmartOps「スケジュール管理」は、インストールやサーバーの準備を必要とせず、Webサイト上で必要事項を登録して利用を開始できます。まず担当者ひとりで直近の予定を登録し、使い勝手を確認したうえで、部署や社内へ利用を広げることができます。
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