佐久間大介(Snow Man)出演! 朗読劇『約束の果て』千秋楽 感動のフィナーレ!! (2/3ページ)
佐久間は島津秀雄と、その甥・和彦の⼆役を演じた。
初演が多くの⼈に感動を届け、「東京でも上演したい」との念願がかなっての公演となった本作。
約5,000席を有し、国内の多⽬的ホールの中でも最⾼⽔準の⾳響設備を誇る会場には、開演前から⼤勢の観客が詰め掛けた。
声優界の第⼀線で活躍仲間思いで責任感が強い⼤森、繊細な⻘年・島津、厳しい現実を仲間とともに⽣き抜こうとする⽵本が⼼を通わせていくシーンを、声優界の第⼀線で活躍する緑川と中井。
そして、READING WORLD の朗読劇には 3 度⽬の出演となり、声優としての地位も確⽴しつつある佐久間が紡いでいった。
みんなで⼼を込めて折った千羽鶴カーテンコールの際に天井から降りてきた「約束の果て」というタイトルは、⾚い千⽻鶴で作られている。
もともとヨリコジュンのアイデアでキャスト、スタッフや関係者たちで折り始めていたが、舞鶴で海上⾃衛隊舞鶴⾳楽隊のリハーサルがあった際、舞鶴市から「協⼒します」との申し出があり、舞鶴の⼈々をはじめ作品に関わる⼈たちがみんなで⼼を込めて折ったものとなった。