経済産業省後援『第12回日本アントレプレナー大賞』募集開始 (2/6ページ)
政府も「スタートアップ育成5か年計画」の強化に加え、2026年には「スタートアップ総力創出パッケージ」を取りまとめるなど、資金供給や人材育成、オープンイノベーションの促進に取り組んでいます。
こうした中、AI・DX、ディープテック、GX、社会課題の解決など、多様な領域で新たな価値を生み出す起業家の発掘・育成は、今後の日本経済の成長においてますます重要となっています。経済産業省後援の「日本アントレプレナー大賞」は、革新的なビジネスプランを持つ起業家を発掘し、新たな時代を切り拓くアントレプレナーを支援するビジネスプラン・コンペティションとして、挑戦する人々を後押ししています。
■第12回を迎える歴史と実績!4部門で次世代起業家を発掘・表彰
今年で第12回を迎える「日本アントレプレナー大賞」は、これまで約3,500件を超える応募が寄せられてきた、実績あるビジネスプラン・コンペティションです。本年度も4つの専門部門を設置し、それぞれの分野で最も優れたビジネスプランを表彰します。大賞受賞者には賞金100万円、各部門賞受賞者には10万円をそれぞれ授与。高校生から参加可能で、事業化7年未満のビジネスプランが対象となります。次世代を担う起業家の皆様のチャレンジを、心よりお待ちしています!
『第12回日本アントレプレナー大賞』概要
■日本アントレプレナー大賞について
これから事業化するビジネスプランや事業化7年未満のビジネスに対し、4つの部門から優れたビジネスプランを表彰するビジネスコンテストです。大賞受賞者には賞金100万円、部門賞受賞者はそれぞれ賞金10万円が授与されます。
■応募資格
・高校生以上であること
・ビジネスプランが事業化されていない、あるいは事業化してから7年未満であること(創業・設立年数は不問)
・自らが起業家として、事業を行う意志を持っていること
・東京開催の「最終プレゼン会」及び「表彰式」に参加できること(交通費は自己負担となります)
・グループでの応募も可(但し、代表者を決めプレゼンテーションは代表者が行うこと)
・これまでにご応募いただいた方の再応募も可能です。