自転車の新しい価値を提案する「コンセプトバイク」制作 -10月10日(土)~11日(日)「東京ベイバイシクル」で一般初公開!- (7/9ページ)
約30年にわたり支持され、その開発思想は現在の解析技術PROFORMAT(https://www.bscycle.co.jp/anchor/technology/)にも受け継がれています。
<現代によみがえるNEOCOT>
惜しまれつつ2021年に生産を終えたかつてのクロモリ製NEOCOTをベースに、伝統的な細身の造形と現代の走行性能の融合に挑戦。ハイエンドロードであるRP9(https://www.bscycle.co.jp/anchor/bikes/rp9/)譲りの空力設計とカーボンモノコック構造を採用しつつ、ディスクブレーキやUDH規格に対応することで、現代的なロードバイク同等の仕様となっています。実車化にあたり、自社内の研究開発施設CarbonLabの設備・成型技術を用いています。