【釜山国際映画祭】山﨑賢人・松下洸平・武井咲 登壇! 映画『殺人の門』ワールドプレミア!! (3/3ページ)
「実際のお芝居になってみないと、自分がどんな感情になるかわからなかったのでぶっつけ本番の現場でした」と答えた。
会場は冷めやらない熱狂と興奮最後に「撮影の際に自分の限界を超えて相手に影響を受けたエピソードは?」と問われた三人。
山﨑は「芝居の相手からもらうものも多くあり、そのおかげで倉持が出来上がったと思う」。
松下は「普段は大きい声で怒鳴ったり人を傷つけるようなことはしないので、森田さんとのシーンは心配でしたが、共演した森田望智さんが全部を受け止めてくれて、賢人も僕の感情的な芝居を冷静に受け止めてくれて、みんなが僕を田島にしてくれました」。
武井は「田島はどんどん削られていく役に、心配になるくらい没頭されていて、近寄りがたい空気を纏っていました。山﨑さんは現場でも優しい雰囲気でしたが、それにみんなが翻弄されているような感じで恐怖さえ覚えました。お二人のお芝居を近くで見させていただき光栄でした」とそれぞれ回答した。
舞台挨拶が終了すると、登壇者たちは観客とともに記念撮影。
登壇者に向けて惜しみない拍手と歓声が送られ、会場は冷めやらない熱狂と興奮に包まれたまま幕を閉じた。
『殺人の門』
©2027「殺人の門」製作委員会
2027年2月19日(金)全国公開