丸すぎるアザラシ、激写される ウソみたいな現実に4.8万人驚がく「いくらなんでも」「ぬいぐるみやろ」 (2/2ページ)

Jタウンネット

「私はこんなにも丸みのありすぎるアザラシの写真を撮ったことはありません!!」(石澤さん)
どうしてそんなに丸いのか?

プロも驚く丸さの秘密は、アザラシならではの歩き方にある。

オットセイのように後ろ足を体の下に向けて歩くことができないため、陸の上では体全体を使ってモチモチと這うように移動するのだ。野生でも見られる、ごく自然な動きなのだとか。

もちもちちゃんが移動するたびに会場はにこやかな雰囲気に包まれ、「わー!」と歓声が上がることも多々あるという。

生まれた時から「エビフライのような姿」や「とにかくよく弾む」など、さまざまな姿を見せてきたもちもちちゃん。今回の反響について、石澤さんは率直な喜びを語る。

「今回は『丸すぎる!』まさにバズりの天才だと実感しております。アニマルパフォーマンスではそんなもちもちちゃんの貴重な場面に出会えるかも!? ぜひ会いに来てくださいね!」(石澤さん)

モチモチと這い、ポヨンポヨンと弾み、会場からは「わー!」の声。

どうやらもちもちちゃんの周りには、擬音と歓声で溢れているらしい。(ライター:Met)

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