世界とつながる創薬の挑戦。バイエル薬品「Bayer Co.Lab Japan」始動~スタートアップや研究者を支える共創の仕組みとは? (2/2ページ)
当事者から見た「つながる力」をテーマにしたパネルディスカッション
後半のパネルディスカッションには、スタートアップ経営者やベンチャーキャピタリストが登壇しました。日米のエコシステムに詳しいガラサス合同会社の橋本千香氏は、創薬では研究だけでなく、前臨床・製造・薬事など幅広い専門性が必要になることから、経験者とのネットワークづくりが重要だと指摘しました。
日本発のサイエンスを世界の患者さんへ届けるため、研究者・スタートアップ・投資家・製薬会社が早い段階から手を取り合う。そうした共創を支える仕組みとして、Bayer Co.Lab Japanは新たなステージへ進もうとしています。
日本の創薬イノベーションが、これからどのように世界へ広がっていくのか。その挑戦に注目です。