「何コレ知らない!」「初めて見ました」 2つの空港でしか買えない〝激レア〟ハーゲンダッツが存在していた (2/3ページ)
シュッとスリムなフォルムであったり、キャップ部分もダイヤモンドのブリリアントカットを彷彿とさせるような細かく綺麗な装飾が施されていたりと、商品のビジュアル面でも差別化しようとしているハーゲンダッツさんの強い意志のようなものが垣間見えて、すごく面白かったです」(チーズの牛さん)
見た目からして、ただ者ではない「Melty Time」。
実際に味わった感想については、
「さすがハーゲンダッツさんだけあって素材にこだわったミルク感やコーヒー感が非常に本格的だったのはもちろん、アイスクリームだけでなく細かく砕かれたコーヒーゼリーなども入っていて、食感の変化も含めて楽しむことができました。そういった中身のスペックも含めて、ハーゲンダッツさん自身のこだわりやプライドみたいなものが垣間見えてすごく面白かったです」(チーズの牛さん)
と、どうやらかなり気に入ったご様子です。
それにしても、なぜハーゲンダッツは「飲むアイス」を作ったのでしょうか。また、近所のスーパーでは見かけた記憶がありませんが、どこで買えるのでしょうか。
Jタウンネット記者は9月30日、ハーゲンダッツ・マーケティング本部の井上さんと樋口さんにも詳しい話を聞きました。
「家ソト」で楽しむハーゲンダッツ井上さんと樋口さんによると、「Melty Time」は、自宅ではない場所=「家ソト」でも、ハーゲンダッツの濃厚な味わいをゆっくり楽しんでもらいたいという想いから生まれた商品です。
その世界観や価値を体感できる場所として、2026年10月現在、羽田空港と関西国際空港にある計5か所の売店で限定販売。価格は税込み540円です。
定番のバニラではなく、「カフェラテ with コーヒーゼリー」が選ばれたのにも理由があります。