大阪・石橋と神戸・水道筋、商店街で「居場所」をつくる2拠点が対談。10月23日、公開収録とYouTube生配信を開催 (2/5ページ)
- タグ:
-
ユースセンター
-
居場所
-
商店街
-
トークイベント
-
クラウドファンディング
「さんさんまる」も2026年9月18日から、継続運営に向けて目標金額350万円のクラウドファンディングに挑戦しています。資金を集めるだけでなく、地域の人々とともに居場所を育てていくことを目的とした取り組みです。
実は、さんさんまるがクラウドファンディングを始める際にも、「ハムと本と、」の取り組みを参考にしていました。
今回のイベントは、そうしたつながりから生まれたものです。
当日は、一方的な活動紹介や成果発表ではなく、両拠点の運営者がそれぞれの現場で経験したことや、今考えていることを持ち寄ります。
■ 「居場所をつくる」「地域と関わる」「場所を続ける」を語る60分
トークセッションでは、主に次のようなテーマを取り上げる予定です。
なぜ「居場所」をつくろうと思ったのか
商店街や地域の人たちと、どのような関係が生まれているのか
場所を続けていくために、何が必要なのか
クラウドファンディングを通じて、何が起きたのか
それぞれの取り組みには、共通点もあれば異なる考え方もあります。
あらかじめ答えを用意するのではなく、実践者同士の対話から、地域のなかに居場所をつくり、続けていくことについて考える機会にしたいと考えています。
会場やオンライン視聴者からの質問を受け付ける時間も予定しています。
■ 開催概要
イベント名: 商店街に「居場所」があるということ。