約430g、天板の上にも拡張できる3Kカーボン製ミニテーブル「3K TABLE」—machi-yaでプロジェクト公開 (3/8ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA3MiMzODI5MzMjODcwNzJfRFZrSlZjYURreC5wbmc.png ]
3K TABLEの天板には、厚さ約2.5mmの3K綾織カーボンファイバーを採用しています。
光の当たり方によって表情を変える繊維の織り目。ブラックを基調とした質感。そして、素材の特徴を活かした軽やかなシルエット。
カーボンは単なる軽量化のための素材ではなく、製品の造形を形づくる重要な要素でもあります。
天板だけでなく、脚やサポートポール、三角プレートなどの主要構成にもカーボン素材を使用。
接続部分にはアルミ合金製パーツを組み合わせ、異なる素材の質感をひとつのプロダクトにまとめました。
アウトドア用品としての機能を持ちながら、室内に置いても楽しめるデザインを追求しています。
03|平面から立体へ。自分だけの空間を組み立てるモジュール構造。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA3MiMzODI5MzMjODcwNzJfekNpeGR6cFhPUi5wbmc.png ]
3K TABLEの大きな特徴は、天板の面積を増やすだけでなく、上方向にも機能を拡張できることです。
通常はコンパクトなパーソナルテーブルとして使用。
そこへ付属のサポートポールと三角プレートを取り付けることで、上段の小物置きやギア用のスペースをつくることができます。