「大人のみなさん、中学生になってください。」老舗・萩原珈琲の社長直伝!中高生の挑戦を大人が体験するコーヒーワークショップを10月24日に開催 (2/4ページ)

バリュープレス


その活動のひとつが「つながる珈琲部」です。
中高生の「屋台をつくりたい」「コーヒーを提供してみたい」という発案から始まり、高校生が屋台を制作。中学生たちは萩原珈琲を訪ね、コーヒーの淹れ方やオリジナルブレンドづくりを学びました。
その後、実際に地域の人たちにコーヒーを提供する活動へと発展しました。
中高生の小さな思いつきが、地域企業との協働や商店街での活動へと広がっています。

■ 今度は大人が中学生に。「教わって、やってみる」を体験
今回、クラウドファンディングのリターンとして企画したのが「大人の中学生コーヒー部」です。
普段は中高生を応援する側にいる大人たちが、今度は自分自身で中学生になりきってみる。
萩原珈琲の萩原英治氏にコーヒーの淹れ方を教わり、実際に人に提供するところまで挑戦します。
10月24日に開催するワークショップは、その第一歩となる活動です。
この企画は、単にコーヒーの技術を学ぶだけのものではありません。
中高生が経験してきた「誰かに教わる」「初めてのことに挑戦する」「自分の手で何かをつくる」という過程を、大人にも楽しんでもらうことを目指しています。
「大人のみなさん、中学生になってください。」
少し変わった呼びかけですが、さんさんまるらしい遊び心を込めた企画です。

■ 寄付するだけではなく、一緒に楽しむクラウドファンディング
さんさんまるでは、2026年9月18日から、継続運営のためのクラウドファンディングに挑戦しています。
目標金額は350万円。
今回のクラウドファンディングでは、必要な運営資金を集めると同時に、さんさんまるを知り、応援し、ともに活動する人を増やしていくことも大切にしています。
「大人の中学生コーヒー部」は、そうした考え方から生まれた、3万円の寄付コースです。
寄付する人と支援される人が一方的な関係になるのではなく、寄付者自身も新しい体験を楽しみ、地域の人や企業と関わっていく。
さんさんまるは、クラウドファンディングをきっかけに、こうした新しい関わり方を広げていきたいと考えています。
「「大人のみなさん、中学生になってください。」老舗・萩原珈琲の社長直伝!中高生の挑戦を大人が体験するコーヒーワークショップを10月24日に開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、ユースセンター、居場所、商店街、ワークショップ、クラウドファンディング、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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