本当に使い続けたい1本を。燕物産、燕市ふるさと納税を全面刷新――グッドデザイン賞「Stilla」や話題の「スマートスプーン」など厳選25品 (3/7ページ)
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3. 刃物の名産地「関市」との連携による、本格キッチンナイフの継承
食卓のカトラリーだけでなく、調理の現場から支えたいという想いから生まれたキッチンナイフシリーズ。日本刀の伝統を受け継ぐ刃物の本場・岐阜県関市の精密な刃付け技術と、洋食器のパイオニア・燕物産が培った手になじむハンドル成形・研磨技術が融合した逸品です。両産地の強みを活かした道具として、これからも作り続け、お届けしてまいります。
4. 人生の節目や大切な日を美しく支える名品
年に数回しか使わないかもしれないけれど、家族の記念日や誕生日だからこそケーキを美しく取り分けられる「クォーツ ケーキサーバー」。そして、燕の手磨きと福井県鯖江のPVD加工が織りなす「Ten(テン)」など、日用品の枠を超えて暮らしを豊かにする工芸品としての洋食器もラインナップしています。
【持続可能なものづくり:道具を見直し、循環させる取り組み】
カトラリーを選ぶことは、日々の「食の時間」そのものを見つめ直すことでもあります。 燕物産では、ただ新しい道具をお届けするだけでなく、POPUPイベント等を通じてご家庭で使われなくなった不要カトラリーの回収とアップサイクルを見据えた循環の取り組みも進めております。使い捨てにせず、金属という永く生きる素材に責任を持ち、次の世代へ確かなものづくりをつないでまいります。