足の悪い母と乗った飛行機が遅延。連絡バスに乗り込むのに手間取っていると、他の乗客たちが(岡山県・50代女性) (2/2ページ)
すると「一人だと不安だろうから一緒に座ってあげて」と空けて下さっていた席の近くの男性が声をかけて下さいました。
そして誰かの声で「全員乗りましたから出発していいですよ」と。
おそらく、私達が乗り込むまでにまだバスに乗る人がまだ居ることを運転手さんに伝えて下さっていたようです。
バスが何台かあったため、急ぐ人は先のバスで行かれたようでした。
遅延で飛行機の時間も遅れ、空港に到着してからはバスに乗ってターミナルまで移動。本来ならイライラするであろう状況でも人の温かさを感じました。
バスに同乗された皆様にお礼も言えず申し訳なく思いながら、今でも飛行機を見るたびに思い出します。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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