大河『逆賊の幕臣』失脚、復帰、幕府崩壊…小栗忠順(松坂桃李)と激動の幕末を生きた浅野氏祐の生涯 (5/6ページ)

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しかし翌明治5年(1872年)7月には県参事を辞職し、これが政界からの引退となります。

やがて明治23年(1890年)に旧主である徳川公爵家に家令として仕え、明治28年(1895年)まで奉公しました。

そして明治33年(1900年)1月8日に67歳で世を去ったということです。

終わりに

今回は幕末から明治時代に活躍した浅野氏祐の生涯をたどってきました。

紆余曲折ありながら、旗本から静岡県参事にまで立身出世を果たせたのは、運と能力と努力のなせる業だったと言えるでしょう。

小栗忠順とは横須賀製鉄所の建設で深く関与するので、大河ドラマ「逆賊の幕臣」では、その辺りの時期に注目です。

他にもこの時代には多くの人物が活躍しているので、また改めて紹介したいと思います。どうぞおつき合いください!

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