株式会社トーシンパートナーズの「ZOOM 池尻大橋」が2014年度グッドデザイン賞(住宅・住空間部門)を受賞 (2/3ページ)
この度の2014年度グッドデザイン賞(住宅・住空間部門)では、都会に暮らすことの付加価値を求めるユーザーの満足感と、地域社会に美観と活性をもたらす公共性の両方を満たすため「デザイン」を細やかな配慮により結びつけた点が、評価される要因となりました。
弊社では、今度とも地域の環境を損なうことなく、新しい付加価値を生むことができるような建築を企画してまいります。
都会に暮らすことの付加価値を求めるユーザーの満足感と、地域社会に美観と活性をもたらす公共性の両方を満たす取り組みを進めてゆく所存です。
■グッドデザイン賞について
「グッドデザイン賞」は、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来50年以上にわたって、私たちの暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続けてきました「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。