大容量の3Dモデルと点群データを統合する新製品 -本格的DMUソリューション「XVL InfiPoints」を発売- (2/2ページ)

バリュープレス

デジタルモデルで事前検証することで、エレベータ設置時に現場で起こってきた問題を未然に防ぐことができます。

2.既存船への新設備の取り付け
貨物船など船舶は、船体バランスを保つためにバラストタンクに海水(=バラスト水)を取り込んだり、それを排水します。最近では、排水されるバラスト水に含まれる海洋生物による生態系破壊等が国際的な問題となっており、2016年までに船舶へのバラスト水処置装置の設置が義務付けられています。既存船への新装置を設置する際、限られた船内スペースに配管を避けながらどう設置するかの検討が必要です。そこで、既存の船体や艤装を計測し、その点群データと処理装置の設計データをXVLとして新製品に取り込みます。設置スペースに干渉なく新装置を設置できるか、狭いスペースでの設置作業性は良いかといった検証を、事前にバーチャルに行うことが可能です。

製品名称: XVL InfiPoints
税抜価格:¥5,000,000 (年間保守:¥1,000,000)
発売日:2014年10月20日

※「XVL」はラティス・テクノロジー株式会社(http://www.lattice.co.jp) の登録商標です。
※「InfiPoints」は株式会社エリジオン(http://www.elysium.co.jp) の登録商標です。
※その他記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:ラティス・テクノロジー株式会社
担当者名:福原 
TEL:03-3830-0333  Email:casual3d@lattice.co.jp

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