日本発! 世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援! 国際公募展『アートオリンピア2015』開催。 (2/5ページ)

バリュープレス

この最終審査は、公正さを確保するため「点数方式」で行い、一般・学生各部門の金・銀・銅の3賞および審査員・実行委員特別賞などを決定します。

受賞者には、それぞれの創作活動支援として、総額約500,000US$(邦貨約5,000万円)相当の賞金・副賞が授与されます。

作品の出品受付期間は、2015年2月2日から4月17日までです。結果発表は、2015年6月10日。授賞作品の展覧会は、2015年6月13日から28日までの16日間、2015年5月にオープンする東京都豊島区役所の新庁舎「としまエコミューゼタウン」で行います。

東京都豊島区は、この新庁舎内に回廊美術館や作品の豊富な展示スペースを設けるなど庁舎全体を美術館とする構想を打ち出しています。『アートオリンピア』の趣旨に賛同し、展覧会場、審査会場として施設をご提供いただきます。


『アートオリンピア』の開催趣旨、特徴、募集要項等は次の通りです。

■『アートオリンピア』開催趣旨(コンセプト)

アートオリンピア』は、3つのことをコンセプトとして掲げます。

1. 「世界のアーティストの文化交流の場となるハブ(拠点)の形成」  アーティストのほとんどは、自身の生まれ育った国内で活動をしていることが多いと思われます。その中には評価が国内よりも海外でのほうが高くなるアーティストがいるかもしれません。私たちはそのようなアーティストを発見し、相応しい場所へ紹介する、アーティストのハブとしての役割を担います。

2. 「世界のグローバルアーティストとなる人材の発掘」  アートオリンピアは世界中から作品を公募し、審査員として国内外から美術関係者を招聘します。文化や歴史など、バックグラウンドが異なる国の審査員が作品を審査することで、世界を舞台に活躍できるグローバルアーティストを発掘し、送り出します。

3. 「世界のアーティストによる次世代に向けた新たなアートの創出」  私たちはアーティストの海外進出と文化交流を促し、アーティスト同士が互いに刺激し合うことで、これまで見たことのない新しい作品が生まれるのではないかと考えます。

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