NASAが火星に宇宙飛行士を派遣するために「冬眠」テクノロジーの研究を進めていることが判明 (2/2ページ)
現在の医学技術では、人間を健康的に冬眠させられる期間は7日程度が限界と言われている。今後冬眠テクノロジーの技術が進み、1年でも2年でも人体を低温下で保存できるようになれば、火星、木星、土星と太陽系内での人類の活動範囲も広がっていくことだろう。
人類初の火星着陸者になるのは誰か?想像するだけでも良い夢が見れそうだ。
―海外の反応
・冬眠技術が火星探査に応用されるなんて興味深い話だなぁ。
・実用化されたらすごいことになるだろうね。
・俺も今、冬眠技術が一般的になった時代をテーマにしたSF小説を書いてるんだけど、一歩遅かったみたいだな。
・いやいや、全然遅くないよ。完成したらぜひ読ませてくれ。
・昏睡状態から覚醒した直後は危ないから、一人くらい医者が起きてないとまずいんじゃないのか。
・多分、代わりばんこに冬眠するんでしょ。
・どのくらいのペースで交代するんだろ。他のメンバーが全員寝てるのに自分だけ起きてるのは結構きついぜ。
・半分半分でいいじゃん。
・面白いアイデアだとは思うけど、冬眠したら筋肉や骨の衰退がますます悪化しないか?
・無重力空間でテストする必要はあるだろうね。その結果、筋萎縮や骨粗鬆症の治療に役立つデータが得られたら言う事なしだよ。
・俺も冬眠して、長寿技術が普及してる未来に行けないかなぁ。
・すげえな。子供の頃に夢見てた世界がどんどん現実化していきやがるぜ。
・こんな技術に投資する金があるなら、もっと地球のために使えよと言いたいがね。
・冬眠してる間も人間は年をとるのか?もしそうなら、宇宙飛行士は人生の貴重な時間を無駄にしちまうことになるな。
・眠れなくて困ってるなら、うちの女房に相談するといいよ。いつも死んだように寝てるから。
掲載元
http://www.reddit.com/2iisxx/
(ライター:sha-la-ku)