世界シェア1位*の音声認識技術「ドラゴン」、 PC標準搭載予定・未公開テクノロジーのローカライズ支援

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サイエスト株式会社のプレスリリース画像
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世界シェア1位*の音声技術「ドラゴン」シリーズの新規ソフト日本語版開発のため、サイエスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:塚崎 義直)は日本語を母国語とする約600人から225,000発言の音声データを収集し、ローカライズを支援しました。

【世界シェア1位*の音声認識技術「ドラゴン」、PC標準搭載予定・未公開テクノロジーのローカライズ支援】
~コンピュータの「聴覚」の進化、日本でβ版公開!~

世界シェア1位*の音声技術「Dragon(ドラゴン)」シリーズの新規ソフト日本語版開発のため、サイエスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:塚崎 義直)は日本語を母国語とする約600人から225,000発言の音声データを収集し、ローカライズを支援しました。今回収集されたデータを受け、世界初となるPC標準搭載技術で、ウェブ連動型のインタラクティブなPC操作を実現するパーソナル・アシスタントソフトが、日本一般公開に向けて開発中です。

■ 音声だけでPCの操作が可能に。PC機器への標準搭載は世界初。

ドラゴン・アシスタントは、PCに標準搭載される米ニュアンス・コミュニケーションズの最新ソフトです。物理キーがないスマートフォンなど、IT機器への入力がより直感的な方法へと進展している中、音声認識技術とウェブ連動技術の開発により、自然な人の発話によるコンピュータ操作が可能になります。

ウェブサイトやアプリケーションと協調動作するドラゴンは、従来の特定のルールに沿った指示ではなく、ごく自然な会話口調で、FacebookやTwitterへの投稿やメール送信、音楽の再生やweb検索をさせることができます。
話者の言葉の意味や文脈も理解した上で、音声のみで必要なアプリケーションを自動で処理するため、たとえば手がふさがっている料理中に、完全ハンズフリーでレシピを探すことなどが可能となります。
ネットに接続されていないオフラインの際にも、機器の管理や音声メモの口述筆記などを行うことができるほか、男性、女性、フレンドリーな性格など、複数の選択可能なパーソナリティ特性も備えます。

■ 世界多分野での実績とクライアントを持つ「ドラゴン」の可能性

ドラゴンを開発する米ニュアンス・コミュニケーションズは、OCR(光学式文字認識)や文書管理ソフトなどを手がける「イメージング」、携帯電話・自動車向けの組み込み型の音声入力や音声認識アプリを手がける「モバイル」、自動音声応答システムを手がける「コールセンター」、音声認識を用いて電子カルテを作成する「ヘルスケア」などの分野で事業を展開し、世界シェアNo.1*と評価されています。

Apple、Google、IBM、Amazon、サムスン、トヨタ自動車、BMW、パナソニックなどをクライアントに持ち、ITインターフェースの最先端技術で、携帯、PC、車、テレビなどの機器とシームレスにユーザがコミュニケーションをすることを可能にさせています。
その中において、サイエスト社が日本語版ローカライズを支援したドラゴン・アシスタントはコンピュータの「耳」となり、文脈も読んで「会話する」という点で、今までにはないIT体験の実現に向けて開発が進められています。

* Infinity Research社 TechNavio「2010-2013 Automatic Speech Recognition Application Market」および Global Industry Analysts, Incのレポート「Voice/Speech Recognition Systems,Global Outlook 2012」
 
【会社概要】
国内外企業のクロスボーダー事業支援を手掛けるサイエスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:塚崎 義直)がローカライズのための日本語データ収集を運営しました。


サイエスト株式会社 http://cyestc.com/
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル7F
事業内容:経営コンサルティング クロスボーダー事業支援
代表取締役:塚崎 義直
TEL:03-4530-9620
Email:info@cyestc.com
担当:熊沢

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