心が汚れているだけ? ペニスに見えるSFの宇宙人12選 (4/8ページ)
■『ドクター・フー』アルファ・センタウリ
イギリスのご長寿SFテレビドラマの『ドクター・フー』では、これまで数え切れないほどのエイリアンが登場してきました。その中でもペニス型のチン骨頂はこの、巨大なタマゴ型の頭部に大きな一つ目が付いたアルファ・センタウリ星人です。
その頭部にはクッキリと血管が走り、マントはあたかもヒン剥いた皮のよう。しかも怒った時には、ピンクや赤、そして黒く変色するとあって、ますますチ○コに似てくるのだそうです。胴体も足まで寸胴で、もう完全にチ○コです。ありがとうございました。
■『デューン/砂の惑星』サンド・ワーム
映画『トレマーズ』のグラボイドもそうですが、サンド・ワーム系の生物ってのは、大体がチ○コ型していますよね。そして映画『デューン』ですと、砂の惑星アラキスに棲むサンド・ワームは宇宙生命体ですので、立派なエイリアンの仲間という考え方で宜しいかと思います。
体長450メートルという巨大さからか、神の使いとして扱われていることもあり、日本のかなまら祭りとも共通点がなきにしもあらず。まぁ、デイヴィッド・リンチ監督のことですから、男性の象徴という意味合いも少しは持たせていても不思議はありませんけどね。