【星野リゾート トマム】10月12日に雲海テラス 累計来場者数50万人突破いたしました (3/4ページ)

バリュープレス

休憩時間にふと気がつくと、眼下に雲海が広がっていました。“この景色をお客様にも見せたい。”伊藤や索道スタッフにとっては、当たり前に見慣れた景色でしたが、「夏の魅力づくり」を意識し続けてきたことによって、この日「当たり前の景色」は「トマムならではの夏の魅力」へと見方が変わりました。
そして2005年「山のテラス」として試験営業を開始。翌年には「雲海テラス」に改名し、今日まで発展させて参りました。

<進化し続けてきた雲海テラス> ここでしかできない体験を強みに
雲海テラスが今日まで毎年来場者数を増やし続けることができた理由は、ここでしか体験できない魅力を作り上げたこと、そしてその魅力を毎年進化させ続けてきたことだと考えております。
トマムの雲海は、独特の地形と天候の条件が重なりあうときに発生します。それは、人間がどんなに真似しようとも生み出すことができない奇跡の現象です。その点に気づき、魅力の価値が更に増すように魅せ方を工夫することで、今日までの発展に繋がったと存じます。ここ数年間では、ただ景色を「見る」だけではなく、「朝の滞在」を如何に特別で魅力的なものにできるのかを考え、工夫を続けております。例えば、雲海ヨガ、雲の学校、雲のしたカフェ&マルシェ、雲海思い出はがき、散策路・・というように、食・癒・健康・美容・学など様々な切り口から新しい価値をご提案して参りました。
今後も、トマムならではの環境を楽しんでいただけるように、様々なアイディアを持ち寄り、より魅力ある滞在をご提案して参ります。

<雲海テラスの歴史>
・2005年 索道部門スタッフ7名が企画を立案。 「山のテラス」として営業をスタート。
909人のお客様にお越しいただく。
・2006年 テラスを新設し、「雲海テラス」に名称を変更。
・2007年 雲海テラス営業2年目にして、 来場者数が17,000人を超える。
・2008年 雲海テラスを拡張し、第二デッキ(現 渚デッキ)が誕生。
・2009年 雲海テラスでの朝食営業を開始(1年間のみ)。
・2010年 日本旅行業協会(JATA) 「もう一泊、もう一度大賞」を受賞
・2011年 第三デッキ (現在新テラスに架け替え工事中)が誕生。

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