沖縄土着の霊能者「ユタ」が有名女優の命を救った衝撃エピソード (2/3ページ)
そして撮影当日、A氏の言葉そのままに船にアクシデントが起こり、あれよあれよという間に火柱を上げて沈没したのだが、乗組員は偶然すぐ近くを通りかかった別の船に救助され、船長が軽い火傷をした程度で済んだのだ。
その事故を報じたニュースが下記である。
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愛染恭子、九死に一生!! 乗っていた船が炎上、沈没!!
エロスの女王・愛染恭子(52)のヌード引退記念映画「奴隷船」(団鬼六原作、金田敬監督)が6日公開され、愛染は東京・銀座シネパトスで、初日の舞台あいさつに登場。今月1日に沖縄でボートの炎上・沈没事故に遭い、九死に一生を得た経験を明かした。間一髪、他船に救助されてケガはなかったが、悪くすれば"引退作"が"遺作"になっていた可能性もあったという。
(中略)
1日午前10時10分ごろ、沖縄県の竹富島(竹富町)の南西4キロ沖で「船の火災が発生し、乗客乗員を救助した」と、付近を航行中の旅客船から118番があった。
火災を起こしたのはプレジャーボート「くいぬぱな」(全長13.9メートル、12トン)で、約2時間後に転覆し鎮火。乗客乗員計10人のうち、船長が右腕に軽いやけどを負った。
(中日スポーツ2010年3月7日の紙面から)
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上述のコーディネーターは、この愛染恭子さんの撮影に関わっており、スタッフとして船に乗り込んでいた。事故発生時に船内に財布や貴重品を取りに戻ろうとも考えたそうだが、A氏の「船内に戻ったら死ぬよ」という言葉が頭から離れず、甲板から動けなかったそうだ。すると、たまたますぐ近くを航行していたフェリーが横付けしてくれ、スタッフらがそれに乗り移った途端に船が爆発して転覆したらしい。
コーディネーターいわく「船室に戻って荷物をまとめたりしていたら外に出られたかどうか解らない。おそらく爆発に巻き込まれていたと思う。火が出たと解ってから沈没まで数分もかからなかった」という。これは当時のニュースでも報じられていた内容なので概ね間違いはないだろう。
ちなみに、海上保安庁に救助要請していたとしても、事故発生から沈没まで時間がなさすぎ、絶対に救助は間に合わなかったそうだ。