ロボット×エレクトロ! タトゥーが音楽になるイケてるマシン (2/3ページ)
キュイーンキュイーンしてるし!

こちらのバーコードを読み取る事で、音が発生!

このむき出しな感じがいいですよね!
こちらのタトゥーを読み取るための走査装置は、金属部分を横切るセンサーが付けられたものと、Wiiリモコンが使用されている様子。
一体全体なぜにWiiリモコンなのかというと、加速時計を利用して、腕を動かす事で音を歪ませるために使用されているとの事! なるほど、この子のおかげで、キュイーン感やエコーっぽい感じが出せているんですね。こんなところでWiiリモコンが活躍するとは...。
さらに、バーコードの各バーの長さは音の持続時間を決定づけているようです。「ロボット工学×エレクトロ」、侮れません!
ロシアでは組織犯罪の象徴とされているというタトゥー。それを芸術と組み合わせ、既存の概念を変えていくことを、モロゾフさんは目指しているそうです。