ドラマ「ごめんね青春!」の静岡弁に地元から異論!? (1/2ページ)

Jタウンネット

伊豆箱根鉄道駿豆線(Norio.NAKAYAMAさん撮影、Flickrより)
伊豆箱根鉄道駿豆線(Norio.NAKAYAMAさん撮影、Flickrより)

日曜日の21時台にTBS系で放送中の「ごめんね青春!」は、静岡県三島市にある3つの私立高校を舞台に繰り広げられる学園ドラマだ。NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」を手がけたクドカンこと宮藤官九郎が脚本を書いている。

岩手のまめぶ汁や三陸鉄道(北三陸鉄道)は「あまちゃん」で一躍全国に知られるようになったが、今回のドラマも「みしまコロッケ」やローカル私鉄の伊豆箱根鉄道が登場するなど、ご当地色がにじみ出ている。

伊豆箱根鉄道駿豆線(Norio.NAKAYAMAさん撮影、Flickrより)

地元の人「語尾に『だら』を付けるのは浜松」

主人公の国語教師・原平助役を演じるのは錦戸亮さん。
その平助やその父・平太(寺の住職にして東高の同窓会会長)が入り浸るスナック「ガールズバー」が第1話に登場する。

植木夏十さん演じるママは訛りの強いキャラクター設定なのだが、

「うなぎの肝食べるかね、和尚? 精つぐだに~」

というセリフについて、地元の人から「『だに』なんて言わない」「静岡県西部や愛知県で使われる方言だ」という指摘がネットに相次いで寄せられている。

「ごめんね青春」初回おもろかった!語尾に「だに」を付けるのは浜松方面の方言なんで三島の人は使わないだろうなーとガールズバーの場面で思ったけど。
「ドラマ「ごめんね青春!」の静岡弁に地元から異論!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る