「茨城県がまた『魅力最下位』だけど、今どんな気持ち?」 県庁まで行って聞いてきた (2/2ページ)

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忙しい中、取材に応じてくれた茨城県庁の平根委さん
忙しい中、取材に応じてくれた茨城県庁の平根委さん

――さっそくですが、「魅力度最下位」への感想をお聞きできれば。

「実際に来た人からは『茨城っていいところじゃないか。なんで最下位なんだ?』という声もいただいています。広く茨城のいいところを知ってもらえてないのは私たちのPR不足ですが、とにかく現地に来て見てもらえれば、茨城の魅力は伝わると思うんです」

一喜一憂しても仕方がない――返ってきたのは「最下位」に意気消沈、なんてことはない、やる気に満ちた答えだった。

では、「なめんなよ」キャンペーンは実際のところ、どうだったのか。


("「なめんなよいばらき県」が、長年の県民性を変えようとしている"に続く)
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