外国人が理解に苦しむ日本の食文化ベスト10

秒刊サンデー

外国人が理解に苦しむ日本の食文化ベスト10


海外旅行に行けば様々な食文化に出会い、おもわず引いてしまいがちなグルメもございますが、逆に海外の人からすれば日本の食文化もそれなりに特殊な文化といえます。そのなかで特に理解しがたい食文化ベスト10というものがございましたので紹介したい。もちろん全ての外国人がその様に感じているとは限らず最近では割と浸透してはおりますけどね。

―10位:白子



外国人にはなじみの薄い、日本の食文化が紹介されております。
さいきんはすしもだいぶ定着しているのですが、白子は日本人でも難色をしめす人もいます。


―9位:いなごの佃煮



佃煮は英語でもTUKUDANIといわれるほど、日本の独特の煮込み料理。
味よりもその姿が、昆虫そのものなのであまり受け入れられないよう。


―8位:馬刺し



海外では、馬肉は食べないようですね。
しかも生の肉であるがゆえ、その拒絶感は想像を絶するに違いない。また馬刺しアイスなるものもあるという。
味はどんなものだろうか。


―7位:納豆



出ました!外国人がまず出会う日本の食文化での障害。独特のにおい、そしてグロテスクな風貌。
いまだに自分が納豆を好きになったのか分からない。


―6位:ふぐ



フグは英語でFUGUもしくは(Poisonous Fish)などと訳すがどちらにせよ外国ではあまり食さない模様。
海外のロシアンルーレットで食べるというほどの罰ゲーム魚。


―5位:蜂の子



写真からみるとウジ虫のようですが、蜂の子もばったと同じく日本でも食べられている食材です。


―4位:ざざ虫

日本でもあまりなじみがないが、川にすむカワゲラ、トビケラ等の総称どちらにせよ昆虫である。
日本人ながらもこれはあまり食べたいとは思わない。初めに食べた人はなぜこれを食べようと思ったのかも知りたい。


―3位:クジラ肉・いるか肉



高校の頃、イルカ肉はうまいと、教育されたが東北ではいまだにこのように販売されているようだ。
静岡でもわりと売られているが、食べたことはない。


―2位:塩辛



イカは食えるだろうが、塩からは敬遠されるだろう。納豆に近い気色悪さを醸し出している


―1位:白魚の踊り食い



生きた魚をまる飲みするという発想はおそらく世界中を探しても日本だけだろう。
そういった意味では生きた、ヤシ虫を食べる某国と同じようなものかもしれない。

イカの踊り食いも外国人を驚愕させておりましたね

さて、この中にはランキングされておりませんでしたが最強のキワモノ料理がまだ身近にあります。
それはなんと「たまごかけごはん」です。

海外では生で卵を食べる文化は無いんだとか。
日本人でよかったですね。

掲載元
http://bit.ly/1wDDCx7

(ライター:たまちゃん)
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