定期検診は女性の自己投資。毎日がんばっている自分をねぎらう気持ちで検診を受けられる。女性のためのむねとおしりの専門医院「札幌フィメールクリニック」開院 (2/3ページ)

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■早期発見のために、ひとりでも多くの女性に検診を受けてもらいたい
乳がんに限らず、がん治療のためには早期発見が重要なことは良く知られていますが、定期的に検診を受ける方の数は、まだ少ないのが現状です。

先進諸国では乳がん検診の受診率が7割を超える国々が多い中、日本では、厚生労働省が行った「平成22年国民生活基礎調査」において、40歳以上の方の過去2年間の受診率は31.4%と報告されています。
また、わたし達の住む北海道でも、乳がん検診無料クーポンの利用率は27.6%(平成23年度)と受診されていない方が多くいます。
当院では、みなさんが恥ずかしがらず、むねやおしりの悩みを相談していただけるクリニックを目指して、「専門の女性医師による丁寧な診察」、「女性スタッフだけの対応」「外観を含めた診察環境づくり」、「自由診療」といったポイントにこだわっています。
むねもおしりも早い段階で治療をスタートできれば、体に大きな負担のかかる手術や治療を避けることができます。


■受ける側の立場に立った自由診療
保険診療では、保険の適用範囲が厳格に設定されており、病名によって検査内容や処方できる薬が決まっています。また、「長い待ち時間、短い診療時間」と不満の声が聞かれることがあります。当院では自由診療を採用し、一人ひとりの状況に合った最善の診療を十分な時間をかけて行っています。
札幌市だけでなく、全国的にも自由診療で受けられる乳腺科と肛門科の専門は珍しく、マンモグラフィ・超音波を含めた乳がん検診を\15,000-で、肛門直腸鏡検査を含めた肛門診察を¥10,000-で受けていただけるようにしました。保険証の提示は必要ありません。プライバシーは守られ、安心して受診していだけます。

院長を務める矢嶋彰子は、北海道に生まれ「乳がん検診」「肛門診療」など外科の分野で多数の女性患者を診察してきました。女性が気軽に相談し、不安なく検診や検査を受けていただけるように当クリニックを開院しました。
今後とも、早期の検査・治療で多くの女性が健康に生活できるお手伝いをしていきたいと思っています。
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