ウィスキーが24時間で3年分おいしく。魔法ではなく、化学です (2/2ページ)

Kotaku


ね、簡単でしょ。


安いウィスキーにWhiskey Elementを入れて一日待つと、その変化は明白。

年数の経った一流のものに比べると、安いウィスキーには、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドや、ブタの糞にも見つかるメトキシフェニルオキシムといった物質が大量に含まれているそうです。

しかし24時間後には、それらの物質は数を減らし、数値に現れるほどウィスキーの香りが良くなるという結果に。「24時間で3年分寝かせた効果」というふれこみは、もしかしたら言い過ぎではないのかもしれませんね。

基本的に1度使い切りですが、それほど味が変わるのならコスパ的に満足できそうです。



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ロバーツ町田

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