続々と発表されたマーベルのアメコミ新作映画を総予習! (5/10ページ)
演じるのはアフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーを描いた『42 〜世界を変えた男〜』のチャドウィック・ボーズマン。ブラックパンサーは、ファルコンよりも先に登場したマーベル初のアフリカ系ヒーローなので、なんだかつながりを感じますね。
こちらもあらすじなどはまだ不明ですが、ブラックパンサーは先述の『キャプテン・アメリカ:シビルウォー』にも登場予定。
原作ではワカンダは超貴重な金属であるビブラニウムを産出する国なので、ブラックパンサーは『エイジ・オブ・ウルトロン』の予告編で割れていたキャップのシールドや同じくビブラニウム製のアイアンマンのリアクターと何らかの形で関わってくるのかもしれません。
■キャプテン・マーベル(2018年7月6日公開予定)

キャプテン・マーベルことキャロル・ダンバーズ
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にも出てきたクリー人が地球で行った戦いの最中、彼らの機器の爆発に巻き込まれたことで、超人的な筋力、耐久力、飛行能力、危機察知能力などを得た地球人の女性ヒーローの映画化。