株式会社彩Finishは、美観を損ねない転倒防止対策を紹介する専門ウェブサイト『滑り止め施工』(http://www.slip-guard.jp/)を公開した。 (2/3ページ)
株式会社 彩Finishは当ウェブサイトを立ち上げる事で、導入施設の管理者にも利用者にも喜んで頂けるSGSを広く普及し、これからの高齢化社会に向けて、また施設の安全対策の一環として、この世の中から転倒事故を無くし「社会の転ばぬ先の杖」となるべく事業の展開を進めている。
【従来の滑り止め対策と新工法の違い】
●従来の滑り止め対策
対策1)滑り止めテープを張る。滑り止めシートを敷く。
対策2)ジェットバーナー、サンドブラストなどで床面を傷付ける事で凹凸を形成する。
対策3)摩擦抵抗の高いコーティング剤を塗布する。
問題点1)美観が著しく損なわれる。
問題点2)メンテナンスに掛かる手間、コストが増える
●新工法:SGS(スリップ・ガード・システム)
対策方法)安全な中性液剤を利用して床材に肉眼では見えない7μm前後の凹みを形成する。
利点1)美観がほとんど変化しない。
利点2)工期が短く、騒音・粉塵の心配もない。
利点3)メンテナンスは通常通りの掃除のみで可。