説教くさい彼氏は超うざい、上手に付き合うコツ
何かというとがみがみ説教をする彼氏。頭が痛くなっちゃいますよね。「あなたは私の親じゃない!」と言いたくなってしまう説教くさい彼氏。
けど、もう疲れた……、別れたい、と思うのはちょっと早すぎるかもしれません。説教ばかりの彼氏でも、惹かれ合ったのには理由がありますよね。
今回はそんな説教くさい彼氏と上手に付き合う方法、考えてみましょう。
彼氏からの説教を「うざい」「面倒くさい」と最初から聞く気がない、という態度で聞いていませんか?
あなたの行動や言動に何か問題があるから説教したくなってしまった、とは考えられませんか? まずは彼氏が説教をしたくなった自分の行いについて振り返ってみる事が大事です。
その為、とりあえず一通り、きちんと聞く姿勢を見せると彼氏も満足します。また、一度指摘された所が、本当に自分でも気づかないダメな部分だったなら、それは何度も繰り返さない事です。
同じミスを繰り返すと最初に説教をした時の倍以上の時間で説教されます。時間の無駄なので、一度で彼の言い分を理解してあげましょう。
彼氏から説教されて「あー、はいはい」と思って聞いていたけれど、途中から「だからお前はこの間も……」「この間、仕事をした時にこんな事が……」
なんて少しづつ脱線していって、気づいたらただの愚痴になってる!なんて事は珍しい事ではありません。
もし彼氏の説教が愚痴に発展してしまった時は、彼の言い分を全部聞いてあげた後、
等と、きちんと説明してあげると良いかもしれません。
その為、話し終わった後に「あれ、何の話してたんだっけ?」なんて事になる彼氏さんも多いです。
あなたが要件をまとめてあげると、自分が何を話していたのか理解し、熱くなり過ぎた事に少しは反省してくれる事でしょう。
説教くさい、と言葉だけ見ると確かに面倒臭そうでため息が出ますが、逆にそんな彼氏は、それだけあなたの事を考えて言っている、という愛情の裏返しでもあります。
でも彼氏が良かれと思っていても、毎日毎日説教ばかり喰らってはさすがにこちらも疲弊してしまいますね、説教臭い彼氏との上手な付き合い方を次からもっと深く考えていきましょう。

説教をしたがる男性には、
・あなたより年上である
・社会人である
・話をするのが好きである
等の共通した特徴があります。また、説教を悪い事だと認識している人は案外少なく、
あなたの事を大切に思うからこそ、説教してしまうんですね。
他にも説教には、知られざる心理的側面が存在します。
説教をするという事は、悪い言い方をすれば、自分の意見や考え方を常識だと思っている、そしてそれを押し付けるという事です。
だからこそ、親のようにああしなさい、こうしなさい、と言ってしまう、という彼氏さんも多いのです、よく混在されますが、説教好きとおせっかい焼きでは全く違うのです。
「説教」と聞いて良い気がする人はあんまりいないでしょう。普通は「あぁなんか怒られるのかな」という事が自然に頭を過りますよね。
しかし、彼氏の説教の場合は「また説教始まったよ」と思うのではなく、「彼氏は私の事をこんなに真剣に思ってくれている」という視点で見てあげる事が重要です。
彼氏があなたの事を好きでなければ興味も沸きませんし、あなたがどんな事をしていようがどうでもいいと思うでしょう。しかしそうではなく、あなたの事を気にかけてくれている、という事はむしろ喜ばしい事なのです。
私の事を説教するくらい好きなんだな、くらいのポジティブ思考で付き合っていくのが正解!
・彼氏の束縛がひどいと感じたらすぐに別れろ!
でも見極めは大事です、先ほども言ったように、説教が多いのは良いですが、あまりにも度が過ぎるなら危険です。以前Shinnojiが執筆したコラムです、よろしければこちらも是非参考にして下さい。
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