今年、若い女の子が絶対に観た方が良い映画に出会ったから無理やり男のShinnojiが紹介する事にした
実はすげぇ映画に出会ってました
皆さん、こんにちは、365がぁる編集長のShinnojiです。撮影する際に拾ったこの雑誌については特に何の感情もありません。
前回の特集記事で、Shinnojiは、「NY心霊捜査官」を観に行った、と言いましたね。そう、僕は基本的にホラー大好き人間で、結局、前回の特集記事は<危機感の秋>になってしまいました。
ですが、本当は最初に言ってた通り「この秋!男性と観たい!人気恋愛映画ランキング」みたいなのをやろうと思っていて、実は他にも何本かそういう映画を観に行ってたのです(実費でな!!!!)

で! 実際実費で行ってきたというのをマジで証明する為に、こちらがその時のチケットとなります!今出しますから、少々お待ちを……。
はい!コレです!!
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間違える
あ、ちゃうわこれ大阪で有名なヘヴィメタルイベントのメンバーカードや。開催されてる日はShinnojiさんだいたい居ますよ。
違う!話がそれた!こっちが本物です!
これはShinnojiが、と言うより、正に365がぁる読者である女性全員に観て欲しい、正直、Shinnojiの中では、今年最高、と個人的に思った映画です。
で、その映画がこちら『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』 です。
ですので、映画の宣伝も兼ねますが、Shinnoji的には内容は保証します、Shinnojiさんはダメな物を人に勧めたりはしないからご安心を。
そして!365がぁる初のShinnojiからのプレゼント(しかも非売品!! 自分が欲しいわ!)キャンペーンの開始ですよっ!是非、本作を観に行って、そして応募して下さいね!
『今年いちばんきれいな涙を……』
この世界に言うのは、「さよなら」か、「ただいま」か。突然の事故。家族の死。瀕死の身体。17才に課せられた、究極の選択とは―
主人公は17歳の高校生ミア。※()の中の青字が実際にShinnojiが観たどうでも良い感想です。
(マジで可愛いです、等身大の17歳。あと10歳上でもストライクゾーンやわ)
彼女はいま、人生最大の分かれ道に立っている。生か、死か――。
(これは本当に、前回の<危機感の秋>ではないけど、唐突に来るのよ、不幸って)
選ぶのは彼女自身。
(選ぶというのはまさに生きるか死ぬかの事。ミア自身の意識が現実世界に飛び出して、集中治療室で寝たきりの自分を見ながら、今まで自分が歩んできた17年を振り返るんだな)
交通事故で家族を一度に失い、彼女自身も昏睡状態にあるという状況のなか、思い出されるのはこれまで生きてきた17年の人生。
(ここは本当に辛い、しかも見せ方がまたほんとに辛い見せ方。もうこの時点で泣いてる人いっぱい居ました)
そして、そうとは気づかずに手にしていたたくさんの幸せ。でも、溢れるばかりの愛情を注いでくれた両親も、可愛くて仕方がなかった小さな弟も、この世にはもういない。生きていくには、あまりにも辛すぎる現実だった。
(そう、生きる事を選択しても、アメリカでは孤児扱いという辛い立場。でもミアには、自分の17年の人生を振り返れば、意識すらしていなかった小さな、小さな「幸せ」があったんだ。それがこの17歳で、正にこれからの恋愛模様と、自分の夢。そう、生きる理由と死ぬ理由の葛藤、それも17歳の少女の、というのが本当にすごい演出でした)
その選択を知った時、あなたは溢れる涙を止められないだろう。
(周りの人が泣きまくる中、ここで耐え続けていた26歳の非モテ男子代表Shinnojiさんも陥落、溢れる涙が止まらない)
とにかくキラーなのは『キャリー』など話題作への出演も相次ぐティーンのカリスマ、主演クロエ・グレース・モレッツ―17歳の魅力と才能が爆発している所です!
正に17歳で人生の岐路に立たされているストーリーをそのまま17歳の彼女が「そのままに」「自然な」演技と、それに折り重なるストーリーの重厚さに感涙は必至です(もうすぐ27歳のShinnojiも泣いた)。
つまり今まさに、10代~20代前半の女の子に観て欲しい。非モテ男子代表のShinnojiなんかよりも、もっと感情移入出来る事は間違いないと思う。
最初、Shinnojiは映画館(梅田ブルグ7ね)に入ってビックリしたのですが、映画館って言ったら他にも色々な映画を上映しているわけで、その作品ひとつひとつの宣伝ポスターみたいなのがずらーっと並んでるのが普通じゃないですか?
でも、どんだけ見て回ってもこの作品は無かったんですよ、ポスターとかそういうのが「え? マジで本当にやってるの?」と思ったレベルです。ですが上映スケジュール見るとちゃんとやってたし、チケットも買えました。
この時は正直「あ、これ地雷踏んだかも」とか「スーパーB級映画か、満塁逆転一発サヨナラホームラン」かのどっちかだろう、と思ってました
で、結果的には後者だった。最高の当たり作品でした。こう四捨五入したら三十路のShinnojiから見るとね、色々分かるんですよね「あーそうそう、10代ってそういう恋愛の形になっちゃうよね」みたいなドンズバキーワードがどんどんどんどん出てきます。
普通にスマホ使うし、なんならスカイプとかメールで、とか遠距離恋愛はどうのこうの、と「まさにこれ365の読者みんなが困ってる事じゃない?」という会話が連発です。
しかも言い合ってるのは17歳なわけですよ「そらそうなるわな~」と、思ったけど、そんな事も、やっぱ17年の中の人生の一部なんですよね。
を考えた時、もしShinnojiさんが今、17歳の女の子だったら、涙で前が見えないと思います。それくらい、『これからを生きる女性へのメッセージ』が詰まった最高の作品だと思います。
このトレーラーを観て、興味を持ったら是非観に行って欲しい。これは『本当に今の若い女の子が観るべき映画』だとShinnojiさんは思ったよ。
今回365がぁるでしか手に入らない、映画のグッズ(非売品!売ってない!)『オリジナル・ノートセット』『オリジナル・ブックマーク』 を、抽選で1名様にプレゼントやで!
こっちがオリジナル・ノートセット(非売品)
そしてこっちがオリジナル・ブックマーク、しおりだね(非売品)
めっちゃおしゃれ! そういうのに疎いShinnojiですら可愛いと思う! ブックマークなんてShinnojiも小説読むから欲しいよ!w
※いただいた個人情報は上記キャンペーンの選考にしか利用されないので安心して下さい。
Shinnojiさんは正統派だから(何が)シンプルに下記のフォームで、
[contact-form-7]
締め切りは2014年11月5日(水)まで。当選者の方にのみShiinnojiからメールを差し上げます。
ついでに一人で365がぁる、あんりあを運営しているShinnojiさんを見て可哀想になったら、Facebookのいいね!とか押してくれると個人的には嬉しいです。すごく。
感動の話題作、そしておそらく365がぁるの読者層のみんなにはすごくマッチしてると思う! それでは良き週末を楽しんでね!
日本ではまだ下記の映画館でしか観れないけど、既にアメリカとかでは爆発的大ヒットらしいです。応援!
『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2014年10月11日(土) 新宿バルト9 梅田ブルグ7 他
監督:R・J・カトラー
原作:『ミアの選択』(ゲイル・フォアマン・著、三辺律子・訳、小学館刊)
出演:クロエ・グレース・モレッツ
ミレイユ・イーノス
ジョシュア・レナード
ジェイミー・ブラックリー
ステイシー・キーチ
公式サイト:http://www.ifistay.jp/
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