やはりSONYはエンタメの王様 「エクスペリア Z3」実機レビュー (2/3ページ)

タブロイド

まずは現在筆者が使っている、auが提供するhtc製スマホ「HTC J Butterfly HTL21」(2012年秋発売)で撮影。

見ての通り真っ暗で、肉眼でもこんな感じの場所です。では続いて、「エクスペリア Z3」で撮影。

ええー!?

撮影した瞬間に、目を疑いました。肉眼よりはるかに見えていじゃありませんか。この写真を見て、初めて奥に「ゴルフ禁止」の看板が出てるのに気づいたほど。

いやあ、これは驚きです。ここまで暗いところでもはっきり見えるなら、アウトドアで大活躍でしょう。

ただし、カメラの付いている位置が本体のかなり端なので、横向きで撮る場合は普通に持つと指が入ってしまいます。この点は、ちょっとだけ気になりました。

なお、普通に明るいところで撮影した写真も、もちろんすばらしい高画質です。とはいえ、それは最近のスマホではどれも当たり前になってしまっているので、ここでは割愛させていただきます。

トリルミナスは美しい

本機種は「トリルミナスディスプレイ」という、ソニー独自の技術が詰まったディスプレイを採用しています。これが実際に見てみると、確かに色をしっかりと表現してくれていると感じました。

そんな写真ばっかり見るわけでもありませんし、そこまでキレイになってもなぁ...と思っていたのですが、やはり慣れてしまうと戻れません。2世代前の「エクスペリア Z1」と本機種を、どちらも画面の明るさ最大で並べてみました。

Z1は全体的に白っぽく、Z3の方が色をしっかりと表現できているのがお分かりいただけるでしょう。グラビア写真などでも、画面の明るさ最大で見ればかなりキレイに見えますよ。

フロントステレオスピーカー、いいじゃない

本機種は、Z2から引き続き全面にステレオスピーカーがついています。

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