タブレット型双方向監視・警報システム『みまもりステーション』と『みまもりステーション ウォッチャー』が、株式会社インタープロよりリリース (2/3ページ)

バリュープレス

高齢者や見守るご家族などが操作・利用しやすく、お求めやすい価格設定で提供していきます。
日常の伝言や安否確認など、簡単なメッセージのやり取りができる簡易ツイート機能をはじめ、高齢者の動きを感知する「人感センサー」、照明やカーテンなど部屋の明るさを感知する「照度センサー」、室内の気温を測る「室温センサー」のデータを、24時間クラウドに送信を行い、グラフや数値で監視できます。
「動きがない」「室内高温」など異常を感知すると、複数のご家族への「アラートメール」自動送信や、PCやスマートフォンを使い、遠隔地から屋外の警告灯を動作させ、近所に異常を知らせる機能もあります。


■いつでもスマートフォンで確認できるから安心
高齢者のご家族を、遠隔地から「見守る」時に使うのが『みまもりステーション ウォッチャー』です。スマートフォンやパソコンで、『みまもりステーション』の運用状況を確認できます。
ステーション側が集めた「人感」「気温」といったデータを逐次チェックして、高齢者が過ごしやすい毎日を送っているか、見守ることができます。
疾患による発作など、急激な身体の変化に対する対応も大切ですが、高齢になると体温調節機能が低下し「暑さ」「寒さ」に気づくのが遅くなる傾向があります。
夏場の熱中症は、ご自身では「無理をしている(暑さを我慢している)」という自覚のないまま症状が進行してしまう場合もあるので、周囲の人たちが室温など数値化したデータを元に健康管理を進める必要があります。

弊社では、これまで開発してきた『みまもりホン』を基盤に、ご高齢になる方とそのご家族が、安心して生活できる環境作りを、クラウドやアプリといったシステムを使って支えていく所存です。

「タブレット型双方向監視・警報システム『みまもりステーション』と『みまもりステーション ウォッチャー』が、株式会社インタープロよりリリース」のページです。デイリーニュースオンラインは、警報みまもり高齢者ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る