ロックマンが青い理由とは? 『ロックマン』豆知識その1 (4/5ページ)
■『流星のロックマン』は元々『バトルネットワーク』シリーズの一部として考えられていた?

テスト用のファイル
RPG作品『流星のロックマン』は、『バトルネットワーク』シリーズより200年後の世界を描いており、ある意味その後を継ぐ存在の作品です。2Dの平行透視図で表現された世界と、戦闘シーンは限定的な3Dで描かれています。
しかし『流星のロックマン』のRAMを調べていくと、ナビや子供などのNPCの3Dファイルが見つかります。これらの3Dはだいぶ大雑把に作られており、テスト用に作られたと考えられます。
また、このネットナビの3Dモデルは、『バトルネットワーク』のキャラクター「ノーマルナビ」にそっくりです。また、『バトルネットワーク』から採られた3Dのワールドマップや、秋原町の3Dリメイクのようなものも。
「ホンダ」や「セブン-イレブン」などのロゴは昔のスポンサーシップの名残りかもしれません。『バトルネットワーク』シリーズの光 熱斗とロックマンと、ロックマンのモデルにはメガバスターも存在します。このことから、元々『流星のロックマン』は3Dの『バトルネットワーク』シリーズ作品として考えられていたのではないかと推測できます。
■名称の違いだけではない、日本版と海外版

漫画版もグロテスクでしたよね
『ロックマンロックマン』の北米版ではオイルマンの唇の色が変更されています。