Office 365を活用した社内ポータルサイトの内製化を支援! ~すぐに使える SharePoint サイトをワークショップで構築~ (2/5ページ)
■情報システム部門の課題は、社員に「伝わる」情報発信基盤の構築■
コンプライアンスや情報セキュリティの強化、業務プロセスの急激な変化に伴い、社員が知るべき情報や求められる行動が増加・複雑化し、企業が社員に対して発信する情報量が飛躍的に増加しています。社内ポータルサイトは整理されないまま掲載された社内各部門の情報に溢れ、情報を受け取る社員、発信する各部門からは、不満の声が多く上がっています。
【社員の声】
・社内ポータルサイトに「お知らせ」が毎日たくさん掲載されるが、どれが自分に必要なお知らせなのか一目でわからない。全て開いて内容を確認しないといけないため、時間がかかる。
・発信部門によって、情報の掲載方法が異なるため、情報収集と取得に労力がかかっている。
・情報量が多すぎて、自分に必要な情報が見分けられないので、見ていない。
【情報発信する部門の声】
・一日の「お知らせ」発信量が多く、絶対見てほしい重要な「お知らせ」も埋もれてしまい、見られていないことがある。
・社員に伝えたい情報があってもルールやガイドラインがなく、「お知らせ」にどうやって掲示すべきなのか、がわからない。
・掲載した情報を必ず見てもらえるように、何度も社内ポータルサイトに再掲載するので手間かかるし、実際には見られているのかわからない。
・「お知らせ」に掲載しても見てもらえないので、結局は全社一斉メールを送信している。
情報構造やインターフェースが複雑で、かつ発信のルールが明確化されていないことから、伝えなければいけない情報が社員に届いておらず、結果として発信側、受信者側の両方が不満を持ってしまっているのです。
経営・事業環境の変化が加速する今、情報システム部門には社員に対する「スピーディ」で「確実な」情報伝達が可能な基盤構築を行うことが求められています。
■実は身近にある解決ツール■
これらの課題解決の一助となるのが、多くの企業に導入が進んでいるMicrosoft のクラウドサービスOffice 365 です。