働く男女の“身体のコリ”に関する調査 61%が「疲れ目を実感」、現代人に溢れる“目の負担” 「腰のコリ」より「目のコリ」… なかなかほぐせない、その悩みに迫る! (2/5ページ)

バリュープレス

目の疲れによる影響が、身体の様々な部位に広がっていくと感じている人も多いようです。
こうした中で、パソコンやスマートフォンなど、デジタル機器の画面を見続ける現代人のライフスタイルが問題視されつつあります。特に、デジタル機器の使用が不可欠なものとなっているビジネスシーンでは、目を酷使し続けなければならない人も多く、深刻な問題の1つだと言えるでしょう。「オフィスワーカーの半数以上が、ドライアイに罹患している」という調査結果*4もあるほどです。


◆ 疲れ目を感じる人は6割超! 「腰のコリ」よりも多くの人が感じる「目のコリ」

そこで、働く男女の疲れについて、より詳しく調べてみました。
「仕事中に感じる疲労のサイン」を複数回答形式で聞いたところ、「目の疲れ」と回答した人は61%と6割超。これは、「身体のコリ」(72%)に次いで多い回答で、「身体のだるさ」(52%)や「眠気」(46%)を上回る結果になりました。疲れ目は、もはや働く男女にとって共通の悩みと言えるかもしれません。
また、最も多くの人が「疲労のサインとして感じる」と回答した「身体のコリ」について、「仕事中にコリを感じる身体の部位はどこですか?」と聞いたところ、「目」と回答した人が42%にのぼり、この質問でも「目」が上位にランクインしました。一般的に“身体のコリ”としてイメージされやすい、「肩」(71%)、「首」(59%)、「腰」(38%)と同様に、多くの人が「目のコリ」を感じていることが明らかになりました。疲れ目ばかりではなく、目のコリも働く男女の悩みのタネのようです。


◆ 約8割が効率ダウンを感じながらも…、なかなかほぐせない「目のコリ」の悩みとは!? 

それでは、これらの身体のコリが仕事の効率に与える影響はどれほどのものなのでしょうか。「コリをほぐせば、仕事がはかどると思いますか?」と聞くと、79%が「はかどると思う」と回答しました。身体のコリにより仕事の効率が落ちると感じている人は多いようです。
さらに、「コリをほぐせば、仕事がはかどると思う身体の部位」を複数回答形式でたずねました。その結果、コリを感じている部位と同様に、上位3項目は「肩」(56%)、「首」(44%)、「目」(39%)。

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