様々なユーザー認証を知ろう(パート2)【おは用語第11週まとめ】 (2/2ページ)
あのグニャグニャした文字、CAPTCHAっていいます...
解説記事: 解読できないことも...画像認証「CAPTCHA」ってどうなのよ?
ユーザー登録をするときなどによく見かける、グニャグニャで読みづらい文字を入力する仕組みを『CAPTCHA(キャプチャ)』と呼びます。これは「コンピュータが機械的に読み取るのは難しく、かつ人間には判別できる記号(文字)」を使って人間と機械を見分ける認証手段です。でも、最近は複雑になりすぎて本物の人間にも解読できないものもチラホラ...
他サイトIDでログイン「連合アイデンティティ」解説記事: 一つのアカウントで複数サービスにログイン!「OpenID」って何?
ひとつのIDで複数のサービスにログインして利用できたり、別のサービスのIDを使ってユーザー登録できる『連合アイデンティティ』について、代表的なシステムである『OpenID』を例にして解説しました。しかしこのOpenIDには脆弱性が報告されていたりもするので、ご利用には細心の注意を心がけてくださいね。
ここで紹介したような認証技術、さらに改良や発展が進んでいって、将来はユーザーにとって手間のない、かつ安全で便利なネット環境になっていくと嬉しいですよね。
そうはいっても、セキュリティは人任せではなく、自分で高めていく意識が大切。そんなわけで今週は暗証番号やパスワードを強くするためのアドバイスについてもまとめました。初心者にもわかりやすく基本から整理していますので、ぜひ少しずつでも読み進めていってください。
解説記事: 暗証番号やパスワードで気をつけたい基本をおさらいしよう
それではセキュリティ意識をグッと高めつつ、来週も一週間、スマートに!
Photo by Thinkstock/Getty Images