警察が学校の防犯訓練に本物の拳銃を紹介→保護者大激怒! (2/2ページ)
当の警察はこの件に関し、アクティブ・シューター・ドリルは緊張感を持つために抜き打ちで行うことに意味があると反論。実施手続きも規則に従っており、法的な問題は無いとしている。
コロンバイン高校、バージニア工科大学、サンディフック小学校…、アメリカでは毎年のように各地で悲惨な銃乱射事件が起きているため、時には荒っぽい防犯訓練が必要になってしまうのだ。実に日本とアメリカの社会構造の違いを思い知らされる話である。
―海外の反応
・これは訴訟沙汰になるぞ…。
・アメリカってこんなことやってんのかよ。
・実弾の入った銃を使う必要があるのか?
・引き金に指がかかってたんだぜ。誰も撃たれなかったのは奇跡だよ。
・拳銃は人に見せびらかすおもちゃじゃねーぞ。
・こんな訓練続けてたら、そのうち誰か心臓発作起こして死ぬぞ。
・おい、誰か「学校に爆弾を仕掛けた」って警察にイタズラ電話しろよ。捕まっても「防犯訓練のためでした」って言えば警察は容認してくれるんだろ。
・訓練をやるなら事前に子供たちに伝えておくべきだったと思うよ。
・このバカどもは一体何を考えてるんだ?常識が無いのか?
・アメリカ人の考えることは理解できないよ。
掲載元
http://www.reddit.com/2mf4jr/
(ライター:sha-la-ku)