大正モダンな建築で結婚式を挙げよう
[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2014年11月日放送の「宮城ナニコレ!?おとなの社会科見学」のコーナーで、宮城県知事公館について紹介していました。
宮城県知事公館(Kinoriさん撮影、Wikimedia Commonsより) 知事公館で結婚式できるって知ってた!?
今回社会科見学するのは、仙台市青葉区広瀬町にある「宮城県知事公館」。名前は聞いたことがあるけれど、どんなふうに利用されている場所かは知らない方が多いのでは?
宮城県を訪れた諸外国の大使や皇族など来賓を知事がもてなす「迎賓館」としての役割が大きいこの建物。正門は県の有形文化財に指定されており、大正10年に建てられた建物は、元々陸軍の官舎として使われていたということ。歴史ある建築物なんですね。
平成18年度からは、一般県民にも施設を開放するようになり、結婚式場として使用することもできるのだそうです。
昭和40年に知事公館として使われるようになる前は「児童館」として使われていた歴史もあるそうで、1日平均200人の子供が遊ぶ憩いの場だったそうですよ。

宮城県知事公館(Kinoriさん撮影、Wikimedia Commonsより)
建物の中は、会議室・休憩室・貴賓室など目的や用途に合わせた数々の部屋があり、宿泊できる設備も充実しています。
「知事公館」と言うと、知事が住んでいるところとばかり思っていましたが、そうではなく迎賓館としての役割が大きいんですね!近くを通りがかった際には、ぜひ眺めてみてください。(ライター:Makikinha)