今秋誕生した、つけ襟専門ブランド「ラ・コルテ」が12月より日本橋三越、高島屋6店舗にて本格販売開始。首元に着けるだけで、手持ち服の印象をかえる新提案! (2/4ページ)

バリュープレス



■「ラ・コルテ」誕生のきっかけは、お客様の一言から
当社は以前より、「服飾の二次加工のノウハウを使って、自分たちで企画から製造、小売までを行う製品ブランドを立ち上げたい」と考えていました。
しかし洋服を作ればお得意先の競合となってしまいます。洋服と共存できる雑貨アイテムで、かつ市場に十分供給されていないアイテムを開発しようと思っていた矢先、当社のお客様が、「つけ襟をつけてみたいんだけど、安っぽい物ばかりなのよね」と言った一言がきっかけとなり「ラ・コルテ」が生まれました。

■「ラ・コルテ」のつけ襟の特徴
無地の襟ではなく、襟をキャンバスとして、刺繍やプリント、ラインストーンなど様々なファッションデコレーションをふんだんに使っているのがラ・コルテの特徴です。これは長年にわたり、洋服装飾という分野を専門にしてきた当社だからこそできた、デザイン企画でもあります。2014年11月現在でデザインのバリエーションは40点を超えており、今後もコンスタントに新作を作っていく予定です。
また、形の基本となるパターンは、すべて付け襟専用のオリジナルパターンをひいています。一般的な襟のパターンで付け襟を作ると、ボタンの部分がひっくり返ったり、顎が襟についたりといった問題が発生します。商品としての質を上げるために、立体裁断で一からパターンを考え、すべて日本生地日本縫製のメイドインジャパンにこだわっています。

(商品例)
立体刺繍 つけ襟 サイズ展開 フリー 12,000円(税抜き)
ブランドイメージである御室桜の刺繍に、スパンコールやラインストーンをたっぷりと施し贅沢な仕上がりに。フラットタイプなので、ワンピースなどに合わせやすいのもポイントです。

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