ゾンビ大量発生に備え、頼れる相棒をゲットして生き延びろ!
常にゾンビ大量発生の危機に直面している現代人。特に日本では銃火器の入手に難があるため、まさかの時のために、日用品を使った対ゾンビ格闘術やサバイバル知識を身につけておくことが必要です。
しかし、コタク・ジャパンを読んでくれているゾンビ・サバイバル意識の高い方なら、すでに知識はもちろん、アイテムもひと通り揃えていることでしょう。という訳で今回は、ワンランク上のゾンビ・サバイバルに必要な「頼れる相棒」をご紹介します。
■どんな相棒がいいのか?

終末世界で心配し過ぎなんてことはない
勉強のためにゾンビ映画を鑑賞している方ならすぐにわかると思いますが、「人間」はダメ。たとえ可愛い女の子であっても、人間は容赦なく裏切りますし、最悪の場合ゾンビ化に至るので、避けたほうがいいでしょう。

とっても可愛いけど......
動物の相棒「犬」はどうか? 彼らは裏切ったりはしないにせよ、トラブルやゾンビを呼び寄せる事例があります。また、彼らも人間同様、ゾンビ化という問題をクリアしていません。ゾンビ犬は例えチワワであっても、なかなかの強敵となるでしょう。
こうなると、もう「ロボット」がいいように思えます(ゾンビ大量発生がもうちょっと未来ならば)。しかし、意志を持っていると「ゾンビの大量発生を止めるには人類抹殺が必要」とか考え出して、ゾンビもろともターミネートされる可能性があるので、やはり避けたいところです。
以上の点から考えて、やはり相棒は意志を持たない機械がベスト。そこでオススメしたいのが「バイク」です。

バイク!
バイクは人間を裏切らないし、ゾンビ化もしない。また、全力で走るタイプのゾンビが発生した場合にも、バイクがもたらす機動力は抜群に役立ちます。
逃走はもちろんのこと、ゾンビ大量発生後は水や食料、燃料などを手に入れるために、定期的な移動が必要になることも多いですし、狭くなった道でも車に比べて楽に移動できるので、一人で生き延びるならバイクこそが頼れる相棒というわけです。
人恋しくなるのを避けるためにバイクに「ウィルソン君」とか、ニックネームをつけておくといいかもしれません。ただ、情が移ると判断ミスを起こし、ゾンビまっしぐらの美味しいご飯になる可能性もあるので、ほどほどに。
■どんなバイクがいいのか?

この迫力!
まず、何でもカタチから入るタイプの人は、有名ドラマでもお馴染みの「アメリカンバイク」がオススメ。クロスボウも一緒に用意しておけば完璧です。燃費があまりよろしくありませんが、世紀末をタフにサバイバってる感のある頼れるビジュアルに圧倒され、他の生存者が食料や燃料を快く提供してくれる可能性も十分。

ゾンビの上もひとっ飛び
実用性を重視する人には「オフロードバイク」が最適。ゾンビ密集地帯を避けると荒れた土地が活動拠点となるでしょうし、街へ行った時に残骸や死体の山の上を爆走することを考えると、衝撃に強いタフネス設計なのも安心です。
また、他の生存者と差を付けたいという人には、エンジンを切れば自転車としてペダルを漕いで走らせることができる、一風変わったバイクと自転車のハイブリット・マシン「モペット」がオススメ。ガソリン切れになっても自転車モードにして移動できるので、燃料の心配が減ります。
■バイクはどこで買うか?

バイクを買うなら!
日本のゾンビ・サバイバリストにオススメなのが、バイク掲載台数日本一のバイク・ポータルサイト「GooBike」。 新車の情報も中古車の情報も満載なので、頼れる相棒が見つかるはず!
例えば、ゾンビと戦う女戦士が乗っていたバイクも掲載されていますし、今回紹介した「オフロードバイク」や「モペット」は特集も組まれているので要チェック。モペット特集では「ヨーロピアン」とかいうヤワな言葉が飛び交っていますが、「ディストピアン」と脳内でタフな世界観に変換するといいでしょう。
ちなみに、GooBikeでバイクを見積り購入すると「バイクパーツ」や「バイク用品」の通販などで使えるポイントが本体価格の1%(最大5000pt)分もらえるキャンペーンが現在実施中(詳しくはキャンペーンページ参照)なので、ポイントを活用してバイクをサバイバル仕様にカスタムするといいかも!
GooBikeでゲットしたバイクを普段使いして平穏な日々の有り難さを感じながら、いつやってくるかわからないゾンビ大量発生に備えておきましょう! そして準備はお早めに。人類が滅びてからでは遅いですよ!
Photos by Shutterstock
[GooBike]
(傭兵ペンギン)