【ドイツ】の港町【ハンザ同盟】の【ロストック】で過ごした2泊3日〜肉とビールと芋〜

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ぶらり気ままなロストックへの旅。北国ドイツの更に北部に位置する港町でのアレコレについては、こちらもどうぞ♪【ドイツ】の港町【ハンザ同盟】の【ロストック】で過ごした2泊3日〜ハンザな煉瓦〜【ドイツ】の港町【ハンザ同盟】の【ロストック】で過ごした2泊3日〜魚が食べたい〜【ドイツ】の港町【ハンザ同盟】の【ロストック】で過ごした2泊3日〜海辺の街歩き〜寒空の下、あちらこちらとカメラ片手に観てまわり、程よくお腹もすいたので、急に降り出した冷たい小雨を避ける様に、友人おすすめのレストランに駆け込んだのが、そろそろ辺り
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お邪魔したのは、ドイツ料理のレストラン『Zum alten Fritz』

出典: 一日一景 one day one scene

元々は、『Störtebeker』というビールの醸造所。
赤煉瓦と木目が美しいレトロな店内。
到着したのは、夕食時には少々早い午後5時前。
観光シーズンでもないこの時期に、ほとんどのテーブルが予約済み。
地元での人気の高さが伺えます。

Braugasthaus "Zum alten Fritz"
Warnowufer 65, 18057 Rostock, Germany
H.P.: Braugasthaus "Zum alten Fritz"
営業時間: 毎日午前11時から午前01時まで


まずは、ビール。

出典: 一日一景 one day one scene

1827年から始まっている歴史あるこのビール、ロストックの隣町、同じくハンザ同盟都市のシュトラールズントが発祥の地。
今では、この近辺を代表する地ビールです。

注文したのは、この2種類。
Zwickelfritz-Keller-Bier 0,5L 3,70ユーロ(大体544円ぐらい / 1ユーロ=147円)
Zwickelfritz-Schwarz-Bier 0,5L 3,70ユーロ(大体544円ぐらい / 1ユーロ=147円)

どちらもどっしりとした味わい。
更に黒ビールは、濃厚でほのかな甘みが感じられます。

そして、豚肉。

出典: 一日一景 one day one scene

約1kgの肉のかたまり。。。

『骨付きの豚のすね肉を、琥珀色のビールで煮込み、濃厚なソースと薫製した塩で味付け』15,90ユーロ (大体2337円ぐらい / 1ユーロ=147円)

メニューのドイツ語を無理矢理訳すと、だいたいこんな感じ。

それにしても だ。

皿。肉。ナイフ。ソース。以上!!

『シンプル イズ ベスト』
だと言われれば、それまでだけど、なんかこう、もう少し、盛りつけ方とか、見せ方とか、あるんじゃなかろうか???

「さぁ!!肉を食え!!」

そういわんばかりのこのシンプルさwww

出される料理にナイフやフォークが刺してあるのは、ドイツではごく普通の事。
まぁ、肉の真上にナイフが突き立ててなかっただけ、まだ、良しとしましょう。そうしましょう。

そして、コラーゲンたっぷりの豚肉だけど、カロリーも相当なもの。。。

あ、肝心のお味はと申しますと、パリッパリの皮と、とろとろに柔らかくなった中のお肉が、大変ジューシーで美味しゅうございました。
が、量が量なので、食べても食べても、終わりが見えない。
後半は、そんな耐久レースのようなお肉でございました。

そして、ガチョウ肉。

出典: 一日一景 one day one scene

1kgの豚肉の固まりを見た後だと、かなり小さく見えるけど、充分1人前サイズのガチョウ肉。

『濃厚なソースで煮込んだガチョウの胸肉に、赤キャベツと芋団子を添えて』15,80ユーロ (大体2322円ぐらい / 1ユーロ=147円)

盛りつけようと思えば、これぐらい出来るんだから、豚肉の方も、もう少しなんとか見せ方お願いします。。。

豚肉に比べて、まだあっさりめのガチョウ肉。
こちらも柔らかくて、大変美味しゅうございました。
豚肉と、同じソースだったけどね。

そして、そして、芋。芋団子。

出典: 一日一景 one day one scene

ドイツでは一般的な芋団子。
『Knödel (クヌーデル)』や『Kloß (クロース)』と呼ばれます。

ま、要は茹でて潰したジャガイモを中にクルトンを入れて丸めて、また茹でたもの。

肉料理の付け合わせとして、よく登場します。
味は特についていないので、ソースを絡めて食べましょう。

1玉がけっこう大きいので、すぐお腹がふくれます

ドイツの郷土料理の1つなので、別に文句をつけるわけではありませんが、『ジャガイモの中に、クルトンを入れる』この過程が、イマイチ納得出来ません。

何故、パン?

気持ち的には、あんぱんだと思って食べたら、餡子の代わりに味のついてない餅が入ってた。ぐらいな感じです。



ロストックを訪れる際、このレストランに行こうと思ったら、食事時を少しずらして、ちょっとだけ早めに行くか、上記のH.P.より、オンラインで予約を入れた方が良さそうです。

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