【ドイツ】の港町【ハンザ同盟】の【ロストック】で過ごした2泊3日〜魚が食べたい〜

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ハンザ同盟?ロストック?何の事やら、さっぱりな貴方は、こちらからどうぞ↓【ドイツ】の港町【ハンザ同盟】の【ロストック】で過ごした2泊3日〜ハンザな煉瓦〜さて、港町ロストック。海があるなら、新鮮なお魚がお安くたくさんあるじゃない。多分、そうよ。絶対そう♡内陸地ベルリンでも、最近、ぽこぽこあちこちになんとなく日本食屋さんや、なんちゃってお寿司屋さんが出来ているものの、がっつり新鮮ぷりぷりなお刺身やお寿司が、豊富に食べれるかと言えば、そうでも無い。ま、お金出せば、ありますけどね どこかに。そんなこんなで、日本と
ハンザ同盟?ロストック?何の事やら、さっぱりな貴方は、こちらからどうぞ↓【ドイツ】の港町【ハンザ同盟】の【ロストック】で過ごした2泊3日〜ハンザな煉瓦〜さて、港町ロストック。海があるなら、新鮮なお魚がお安くたくさんあるじゃない。多分、そうよ。絶対そう♡内陸地ベルリンでも、最近、ぽこぽこあちこちになんとなく日本食屋さんや、なんちゃってお寿司屋さんが出来ているものの、がっつり新鮮ぷりぷりなお刺身やお寿司が、豊富に食べれるかと言えば、そうでも無い。ま、お金出せば、ありますけどね どこかに。そんなこんなで、日本と

海沿いなんだから、もちろん、魚を食べるでしょ♪

出典: 一日一景 one day one scene

今回、宿泊先に選んだのは、Ferienwohnung (フェーリエンボーヌング / 貸別荘)という、ドイツ人が休暇先で長期滞在したい時によく利用する、ウィークリーマンションのような、サービスアパートメントのような、生活に必要な調理台や冷蔵庫など、最低限のモノはついてるけど、ホテルじゃないから、食事とかはつかないからねー。という場所。

というわけで、事前に買って持ち込んでいるならともかく、そう出なければ、お腹が空いたら、どこかへ食べに行かなきゃなりません。

で、まずは、ブランチ。

どんより寒い曇り空の下、河口付近の川沿いに、魚を食べにやってきました。

出典: 一日一景 one day one scene

川沿いに停泊している船の多くが、フライになった魚を売っています。
買って帰るのも、そこで食べるのも自由。

どの船もてっぺんに掲げているのは、『Bacnfisch (バックフィッシュ / 魚のフライ)』の文字ばかり。



お寿司、お刺身、海鮮丼。。。

そんな文字は、どこにもありません 嗚呼。。。

出典: 一日一景 one day one scene

ないモノを探しても、お腹の虫は収まらないので、適当なお船に近づきます。
ずらりと並んだ、魚のフライ。

確かに、ベルリンよりは種類も豊富です。

これで、生だったら、どんなにいい事か。。。

そんな想いをそっと胸にしまい込み、一品注文してみました。

出典: 一日一景 one day one scene

カリッと揚がった、熱々のタラのフライが、パンに挟まって出てきました。
とろりとかかっているのは、カレーソース。
これで、お値段5ユーロ(大体735円ぐらい / 1ユーロ=147円)。

ソースは、3種類から選べます。
カレーソース、ガーリックソース、レムラード。

ソース多めにして欲しい。ミックスして欲しい。
その程度のリクエストなら、多分答えてくれるはず。

でも、白いほかほかご飯が欲しい。醤油かけたい。
きっと多分、そういうのは、言っても無いどころか、場合によっては、理解してくれないでしょうから、『魚には醤油!!』そんな貴方は持参するのが良いでしょう。

出典: 一日一景 one day one scene

夏場はさぞ気持ちが良かろうと、寒空の下で桟橋に停泊された船を眺めながら、熱々のタラを頬張りつつ、やはり、新鮮な寿司ネタへの想いは冷めないまま、この後、もう少し、ロストックの街を散策に出かけます。

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