【全作品一気見せ】明日(11/29)から始まる『チームラボ』、世界初の大展覧会をレポート! (2/7ページ)
花と屍 剥落 十二幅対

出典: 編集部撮影
「自然と文明の、衝突、循環、共生」をテーマにした、絵物語の12幅からなる作品。作品の表面が剥がれ落ち、作品の裏側が見えていきます。美しくも壮大な物語に、つい引き込まれます。
冷たい生命

出典: 編集部撮影
「新たな解釈で空間に立体的に再構築した書「生」から、生命が溢れだす様子を3次元で描き、その表面を剥がしている」という作品。うつりゆく「生」の文字が、微細な光を放ちます。
Nirvana

出典: 編集部撮影
江戸時代中期の京都にて活躍した絵師、伊藤若冲(1716 – 1800)の「鳥獣花木図屏風」や「樹花鳥獣図屏風」をモチーフにしているという作品。解像度は、8K!チームラボが考える日本の伝統的な空間認識の論理構造によって、日本美術的な平面にしているそう。ダイナミックなサイズも、見所のひとつです。