石原さとみ「男メロメロ 新肉食女王」襲名 (2/3ページ)
同じ12年の夏ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)で共演した小栗旬も、彼女にメロメロになった。
「撮影中に軽いボディタッチやハグを繰り返すなど、2人はずっと、いい感じだったそうです。翌年春には続編のスペシャルドラマ『リッチマン、プアウーマンinニューヨーク』が放送されましたが、このときのニューヨークロケでは、滞在先のホテルのバーで飲む2人の姿が目撃されています。小栗は"オレの部屋で、もう少し飲もうよ"と口説いて、自分の部屋に彼女を連れて行ったそうですよ」(芸能事務所関係者)
もちろん、これは小栗が山田優と結婚してからの出来事。当然、不倫疑惑として世間を騒がせた。
「人前でも平気でベタベタできるのは、もって生まれた石原さとみのキャラなんでしょうね。しかも噂になった男の多くは共演者。そういう意味では、実にわかりやすいですね。雛鳥が最初に目にしたものを親鳥と認識するように、彼女は隣にいる男を恋人と思い込んでしまうタイプなのかもしれない(笑)。もし、そんな子が隣の席にいたら、男は100%陥落しちゃいますよ」と言うのはエッセイストの下関マグロ氏。
さらに、「北川景子や黒木メイサのように、見るからに"肉食系"を思わせる女優もいますが、石原のように、一見"妹系"に見えて、実は超肉食系というケースもあるから面白い。ただ、この手の女の子って、世間一般にも意外と多い気がしますね」
DカップからFカップに成長
石原さとみといえば、ポッテリした肉厚の唇の魅力が語られることが多いが、ボディのムチムチ感も侮れないものがある。
「バストは86センチDカップといったところですが、最近、やや太ったのでE~Fカップになっている可能性もありますね。10代の頃は優等生タイプの清純派で売っていたので意外に知られていませんが、若い頃からまったりとした美巨乳には定評がありました。過激なものではないですが、グラビアや写真集で"谷間見せ"みたいなこともやっていましたからね」(前出・平林氏)"
CM女王"でもある石原だが、彼女がカメラ目線になって、「間接キス、してみ」と迫るサントリーの韓国焼酎『ふんわり鏡月』のCMも、ポッテリした唇の魅力を最大限に生かした一本。