第2回「CNET Japan CMO Award」を開催~KDDI ウェブコミュニケーションズ、ディー・エヌ・エー、ライオンの3者を表彰 (2/4ページ)

バリュープレス



・株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ
取締役副社長
高畑 哲平(たかはた てっぺい)氏派手ではないが、日本各地でのセミナーイベントスポンサーを積極的に行う草の根的な施策や、「クリエイティブ顧問ズ」といった巻き込み型の仕組み、事業の中心となるサービスの方向性に沿った各種周辺サービスの企画など、「テレビCM」「宣伝」ではない、「マーケティング」をしっかりとプランして地道に実行している点を評価した。

・株式会社ディー・エヌ・エー
執行役員 マーケティング本部 本部長 
彌野 泰弘(やの やすひろ)氏ゲーム事業を核として、スマートフォンアプリを活用した新規サービス、果ては遺伝子検査サービスなど新たな事業を次々と進めている中で、どの事業もまずはユーザーを理解するところを徹底してから、そのユーザーに効くマーケティング施策を実践していることを評価。「テレビCM」をはじめ、ソーシャルメディアを含む「デジタルマーケティング」、オンラインや雑誌などの「メディアを使ったPR」の3本柱をうまく連動させ、成功事例は横展開し、それを実行する組織の横連携もうまく機能している。
【参考記事】
http://japan.cnet.com/marketers/interview/35055180/

・ライオン株式会社
宣伝部 デジタルコミュニケーション推進室
中村 大亮(なかむら だいすけ)氏DMPを中心に据え、オウンド、アーンド、ペイドメディアをトータルで運用できるような基盤の構築を実現したことを評価。また、この取り組みが実現できたのは早くからデジタル活用を行っていた結果と想像でき、長期的な視野に立ってプロジェクトを推進していることが伺えたため。
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