年賀状にみる夫婦関係調査 年賀状を送っている人ほど夫婦円満!結婚満足度81点 夫婦円満コンサルタント・中村氏が教える「年賀状」で夫婦円満になる秘訣 (4/6ページ)

バリュープレス



[調査概要]
・ 調査対象:20代~30代 結婚5年以内の男女 500名
・ 調査期間:2014年11月10日(月)~2014年11月11日(火)
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査実施機関:楽天リサーチ株式会社


2、【インタビュー】 夫婦円満コンサルタント・中村氏に聞く“年賀状と夫婦仲”

次に、“年賀状と親戚関係”、“年賀状と夫婦仲”について夫婦円満コンサルタントの中村はるみ氏にお話を伺いました。

■ 結婚は人間関係を見直す大切なタイミング、「家族」として周囲とのつながり意識して

“結婚”には、「彼の親に紹介される」「親に結婚の報告に行く」といった工程があり、そういった工程を通して“結婚”が2人だけのものではなく、お互いの親や親戚との付き合いにも関係していくことを実感します。それは、「1人で社会を生きてきた」と思っていた気軽な独身同士が、親や親戚との「人間関係」を意識するタイミングであると言えます。ちなみに、そんな2人のお披露目の場である、“結婚式”は親戚など親しい人たちをご招待するのが一般的ですが、何故ご招待するかというと、それは「今後お世話になるから」なのです。

つまり、結婚後に送る年賀状は、自分たちの近況を伝えるための親しい方への最低限のコミュニケーション。結婚を含め、節目となる行事の報告や、アフターフォローとしても活用することができる便利な習慣なのです。親戚付き合いは、子供が生まれれば子供関係の行事、冠婚葬祭などライフステージに合わせて増えていきます。独身時代は年賀状を送っていなかった人でも、結婚を機に送る人が増えるというのはこういった背景があるからです。特に男性は結婚をすると「一家の主になった」という意識を強く持ち、家庭外の評価に価値を置くようになる傾向があります。そのため、親戚付き合いを含め、周囲との関係を良好に保つことは、夫婦仲を良くするための条件とも言えます。人との付き合いは小さな積み重ねが大切。年賀状のような習慣を、ひとつずつ丁寧に行っていくことが、人間関係を深め、コミュニケーションを円滑にしていくのです。
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