全国 人気おでかけスポット・イルミネーションスポット22ヶ所 各社のWi-Fiルーター データ通信速度比較調査 (2/4ページ)
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データ通信速度比較調査
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Wi-Fiルーター
※【本調査対象端末】 docomo:「Wi-Fi STATION HW-01F」、SoftBank:「Pocket WiFi 303ZT」、WiMAX:「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15」、 Yモバイル:「Pocket WiFi 305ZT」※PCはDELL「PRECISION M6800」を使用
■調査背景・目的
冬の行楽シーズンを控え、全国各地ではイルミネーションやライトアップイベントなどが次々と開催されております。イベントの様子を撮影し、SNSなどWeb上でシェアをすることも今ではすっかり当たり前の光景となりました。そのような状況を受け、屋外でも快適な通信環境を求める声は急速に増加し、Wi-Fiルーターの需要が高まっております。通信速度の高速化や料金プランの改定(容量別プラン)などで競争が激化しているモバイルデータ通信市場。iPadAir2も発売され、タブレット需要による利用も高まっています。
そこで今回の調査では、全国の人気おでかけスポットやイルミネーションスポット22箇所を抽出し、タブレット端末利用時に親和性が高いWi-Fiルーター主要4キャリアの実効速度を比較しました。
■調査結果
●【下り速度】
下り速度(平均)では、WiMAXがUSB接続で21ヶ所・Wi-Fi接続で21ヶ所で最速値をマークし、最多スポット数を獲得。幅広いエリアで通信環境の整備が着実に行われていることが窺える。次いで、USB接続ではYモバイル(1ヶ所)、Wi-Fi接続ではSoftBank(1ヶ所)がそれぞれ最速値をマークした。docomoは、YモバイルやSoftBankより速い地点もあったものの、10Mbps以下を記録したスポットも多く見られた
●【上り速度】
上り速度(平均)でも、WiMAXがUSB接続で9ヶ所・Wi-Fi接続で11ヶ所と最速値をマークし、最多スポットを獲得。次いで、 USB接続でdocomo(7ヶ所)、Yモバイル(4ヶ所)、Softbank(2ヶ所)・Wi-Fi接続でdocomo(4ヶ所)、Yモバイル(4ヶ所)、Softbank(3ヶ所)がそれぞれ獲得。