実食レポート第2弾!『サッポロ一番 チキンとタイカレー味』<イエローカレーヌードル編> (2/4ページ)

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ターメリックとはウコンの茎を乾燥させた香辛料で、私たちにおなじみのイスラム系カレーの主成分。イエローカレーはタイカレーの一種でありながら、イスラム系のカレーの影響を大きく受けているカレーだという。
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それではさっそく作っていこう。フタを開けると、粉末スープはきれいな黄色! まさしくカレーという見た目だが、香りはイスラム系カレーとは異なりハーブの香りだろうか、やや酸味が強い。カレーの色=カレー粉のにおい、そんな先入観があるのでとても不思議な感覚がする。この粉末スープの中には、タイカレーに欠かせないレモングラスやカフィルライムというハーブ類が入っているので、ピリ辛であることは間違いない。
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具材は、いなば食品の缶詰にも使われている角切りチキン(味付鶏肉)に加え、赤ピーマンとネギ。角切りチキンの大きさは、さすが缶詰を再現したヌードルだけある。お湯を入れて、フタをして3分間待つと出来上がり。BIGサイズなのに3分間でできるなんてステキ。
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出来上がると、ますます香辛料の香りが強く、食欲がそそられる。スープをひとくち飲んでみると、味もハーブの香りが強く、後からピリッと辛さがやってくる! グリーンカレーよりもまろやかで甘みはあるが、クセは強い。ココナッツミルクのまろやかさとハーブの強さが混ざり合い、かなり個性的な味だ。見た目と裏腹に、食べる人で好き嫌いがわかれそう。

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